世界をリードするセキュリティレーティングプラットフォーム

BitSight Discoverについて(2分3秒)
BitSightのUIに関する説明(3分51秒)

概要

客観的かつ検証可能なデータを基にセキュリティリスクを評価、可視化し、組織のサイバーリスクを削減します

BitSightは組織のサイバーセキュリティに関するリスクを検証可能なデータから客観的に評価、可視化します。測定されたサイバーリスクは継続的に監視され、将来の予測、対応計画の策定に利用できます。また、近年特にリスク要因としてクローズアップされているサプライチェーンリスクを管理、最適化することにより、サイバーリスクに関するより戦略的な意思決定をサポートします。

特長

インターネット空間で取得できる膨大な公開情報からリスクを分析しスコアリング

  • 1日あたり800億超の膨大なイベント・データを収集・分析
  • リスクを23のカテゴリに分類し、客観的なリスクスコアを算出
  • スコア悪化の原因把握~対策後の効果の確認まで実施する事が可能
  • セキュリティ対策の優先順位付けをサポート
  • 自社およびグループ会社、サプライチェーン、同業他社に至るまでチェックが可能
  • 使いやすいユーザインターフェース
  • システムの追加、改変、インストール等は不要
BitSight

 

ビジネスプロセスとサイバーリスク

多くのビジネスにとってサイバーは大きなリスク要因です。自社に対するサイバー攻撃、情報漏洩、フィッシング詐欺、脅迫などサイバーに関連するリスクは増加する一方です。そしてサイバーリスクを技術的な課題ととらえるのではなく、サプライチェーンを含むビジネス上の課題ととらえるべきです。

例えば取引先を選定する際、与信管理をしない企業はないと思います。しかしその取引先のサイバーリスクについてどの程度把握しているでしょうか? あるいはM&Aの際にデューデリジェンスの際にサイバーリスクは評価項目に含まれているでしょうか? 多くのサイバーインシデントはサプライチェーンの脆弱性に起因しています。セキュリティの強度はまさに A chain is only as strong as its weakest link。システム全体のリスク強度を可視化することはかつてないほど重要な事項となりました。

BitSightはこの課題に対して最適な解を提供します。取引先や関連会社のサイバーリスクスコアを様々なソースから収集したデータとアルゴリズムにより、自動的に生成します。同業他社とのベンチマークなど複数の観点から総合的な自社のリスクスコアをダッシュボードから確認でき、リスクスコアの変動はリアルタイムに通知されます。

※最近のサイバー攻撃のトレンドや被害事例、BitSightを弊社内で活用した方法などを特設サイトにまとめております。(随時更新) ご興味がございましたら一度ご覧いただけますと幸いです。

インターフェース

優れたユーザインターフェース

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自身の組織のリスク評価について

グループ組織、取引先などサードパーティーを含めたリスク評価について

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